5月14日(金)5限目の、5年生家庭科と3年生体育の授業の様子をお伝えします。
5年生は「ソーイングはじめの一歩」という単元の、玉結びと玉止めの学習です。指使いが難しくて苦戦している児童もいましたが、グループで教え合いながら、楽しく玉結びと玉止めの練習に取り組んでいました。
3年生の体育では、鉄棒の技の練習に取り組んでいました。できるようになりたい技のこつをタブレットを用いて調べ、その技の動画を見て学びます。「逆上がり」「かかえこみ前回り・後ろ回り」「ひざかけふり上がり」「プロペラ」など、様々な技のこつを調べていました。調べた後は、学んだこつを生かして練習に励みます。
授業の最後には、タブレットの「ポジショニング」という機能を用いて振り返りを行っていました。「じぶんで決めたわざのれん習をすることができましたか」という問いの答えを子どもたちが選び、先生に送信します。全員の振り返りがグラフとしてモニターに表示されるので、一目で全員の考えを知ることができました。
5月14日(金)のびのびタイムのこと。6年生は清掃活動の時間になっていました。自主的に渡り廊下を掃除してくれていた6年生が、職員玄関や児童玄関の砂ぼこりに気つき、掃除し始めてくれたのです。グランドでの活動が増えてきたこともあり、児童玄関の床やめざらの下は砂だらけになっていました。「ここ、砂ひどいよ~。」という誰かの一言に、何人もの6年生が集まり始めました。気がつくと、ほうきやちりとりを持ち、めざらを移動させながらの掃除が始まっていました。外ズックの砂を落とすマットの下まで掃き取ってくれている6年生もいました。
わずか20分でしたが、6年生の学校をきれいにしたいという気持ちと、やるべきことを見つけ行動できる立派な姿に感激した時間でした。させられる清掃から気づいてする清掃、これこそ心を磨く清掃活動だと感じます。6年生のみなさん、本当にありがとう。
5月11日(火)の午後、子どもたちの授業の様子を見に校内を歩いて回っていると、5年生と6年生がタブレットを活用して学習している様子に出会いました。
5年生は先週、田植えの見学をしたことを受け、「米の銘柄を調べよう」という学習に取り組んでいました。日本各地で栽培され食べられている米の銘柄をタブレットを用いて調べ、ワークシートにまとめます。どういうタイトルで検索すれば知りたい情報を得ることができるのか、どの児童も真剣でした。
6年生は家庭科の「クリーン大作戦」という単元の学習にタブレットを活用していました。タブレットの「シンプルプレゼン」という機能を用い、各自が発表のためのスライドを作成します。その後、スライドを見せながら、どこの場所を何の用具を用いて掃除をしたか、掃除した結果、どのように変わったかをグループや全体で発表していました。
タブレットが当たり前に授業で使われるようになったことも驚きですが、さすが高学年、タブレットを上手に操作しながら学習に活用している姿にも感心しました。
【5年生】
【6年生】